我社は、成熟社会の日本の『インフラ設備の延命』に力を注いで行きたい。

 今後、日本のガスライン・下水道・上水道設備及び環境設備などのインフラ設備は代替時期が過ぎて、これからかなりのスピードで老朽化して行くと考えられます。
特に都市部では、現有設備を稼働させながら新たに設備を建設することは、資金面と代替地の面から増々難しくなっていきます。
そこで現実的な選択としては、『既設備に手を加え、延命をさせてインフラ機能を維持すること』ではないか?ということに落ち着きます。
特に、稼働時間につれて摩耗等が発生し老朽化する回転機器『ポンプ・ブロワ・送風機等』については、更生修理をすることにより『設備の延命が図れる』と私たちは考えます。
我社は、メンテナンスを通してインフラ設備の長寿命化を目指しつつ、そのことで社会に貢献したいと考えています。

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